3.14コミュニティ それぞれの想い


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自分で考えてやることが楽しいから、そういう風になってほしい。

自分で考えてやることが楽しいから、そういう風になってほしい。
ジュニアエリート パズル道場

中村 太咲さん・お母さん インタビュー栄小5年 栄町スクール【パズル道場】

INDEX
  1. なぜパズル道場に入会しましたか。
  2. パズル道場に入って良かったことはなんですか。
  3. パズル道場に入ってからの変化はありますか。
  4. もっと○○ならいいのに・・・と思ったことは?
  5. 印象に残っているエピソードはありますか?これからの目標があれば教えてください。

なぜパズル道場に入会しましたか。

お母さん : レゴの教室を北海道で検索していてクレファスがヒットして、プレスクールに通い始めたのが3.14を知ったきっかけでした。
小1になるときにちょうど栄町スクールの移転があり、自宅近くにできたのですぐに始めました。山下先生(パズル道場の開発者)の講演で話を聞いたときに、「結果ではなく努力した過程を褒めてください」という言葉に共感したのをよく覚えています。


パズル道場に入って良かったことはなんですか。

太咲さん : パズルは自分の作戦で考えて難しい問題が解けたときが一番楽しいです。好きなパズルは「サイコロころころ」です。初めは難しかったのですが、少しずつイメージできるようになってきて今では得意な種目になりました。
パズル道場にはパズルオリンピックや懸賞問題など毎月ウェブで行われるイベントがあっていつも楽しみにしています。懸賞問題で届いたお守りは全部バッグにつけていて、景品が届くのがすごく嬉しいです。

お母さん : 栄町スクールの小林先生はモチベーションの上げ方がうまいので、すごく助かっています。教室で検定をやって、自宅でパズルオリンピックに取り組んで…というのは子供には負荷がかかる状態だと思うんですよね。でも、高校入試やその先の学習を考えたときに、そういう負荷やストレスがかかる状態を今のうちからトレーニングできるというのは良かったなと思っています。
パズル道場をやっていたら算数は苦手にはならないと思うので、周りの人たちにもお勧めしています。


パズル道場に入ってからの変化はありますか。

お母さん : パズル道場ではすごく努力したという感覚はないのですが、ずっと続けていく中で気づいたらパズルオリンピックで全国上位に入れるようになっていました。パズルオリンピックの全国上位者が1分前後で全問正解しているのを見て、初めは「こんなの絶対できるわけがない」と思っていました。でも、毎月取り組む中で少しずつクリアタイムが縮まってきて、最初にオリンピックで50位以内に入ったときは私もすごく嬉しかったです。ランキングに入るようになって全国上位を目指すようにもなりました。


もっと○○ならいいのに・・・と思ったことは?

お母さん : パズル道場がこうだったら…というよりは、本人に向けてのメッセージなんですけど(笑)。本人が好きでやっているパズル道場やサッカーは自分で考えて取り組めるようになったので、普段の生活も自分で考えてやってくれればいいなぁ…と思っています。勉強も公式を教わってそのままやっているのは楽しくないですよね。パズル道場でやっていることってそのまま仕事もそうですけど、自分で考えてやることが楽しいから、そういう風になってほしいと思っています。


印象に残っているエピソードはありますか?これからの目標があれば教えてください。

太咲さん : オリンピックでは全国1位になったこともあり、自宅に金メダルが飾ってあります。今挑戦している種目がいくつかありますが、今の目標はルービックキューブをできるようになることです!

お母さん : パズルオリンピック初日の朝5時の開始に合わせてオリンピックに取り組んで、1人目だから当然暫定1位なのですが(笑)、その画面を写真に収めて一緒に喜んだのを覚えてます。 
それをきっかけに自信をつけて、実力で全国1位にランクインしたこともありました。




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