3.14コミュニティ それぞれの想い


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生徒と共に自分も成長できて自分の強みを生かせる場所

生徒と共に自分も成長できて自分の強みを生かせる場所
個別指導「3.14…」

鎌田 弥成さん インタビュー講師 3.14環状通東スクール

INDEX
  1. なぜ個別指導「3.14…」で講師を始めましたか。
  2. この仕事をしていて良かったこと。
  3. 仕事をしていて嬉しかったことは?生徒や社員とのエピソードなど。
  4. 厳しかったこと、大変だったことは?

なぜ個別指導「3.14…」で講師を始めましたか。

同級生に自分の得意な科目を教えてゆく中で人に教えることが好きになったのと、中学生時代の自分自身の勉強、高校受験へ勉強の取り組み方などの経験してきたことを生徒たちに伝えられたら…と思っていました。3.14を選んだ理由は個別指導であり1人ひとりと向き合える時間が多く取れることで仕事として面白いと思ったことと、大学でたまたま求人情報を見かけご縁があったからです。将来はここでの経験を活かして人と向き合い人と関わる仕事につきたいと考えています。


この仕事をしていて良かったこと。

自分が人のためにパワフルに動けると気づけたことです。部活でラグビーをやっているのですが、「1人はみんなのために…」という言葉の通り、自分の役割を果たすことでチームに貢献する力が身についてきたと思う中で、この仕事でもその経験をもとに人のために行動できる可能性を広げてもらえています。1人では何も出来ないので、室長や講師の皆さんと連携し全員でひとつのチームという感覚で勤務しています。情報を共有し、1対1だけではなく講師全員で1人の生徒をサポートしてゆく姿勢をテーマに仕事をしています。


仕事をしていて嬉しかったことは?生徒や社員とのエピソードなど。

ある生徒さんがなかなか成績が伸びず反抗期にもなりどう対応すればよいか悩んでいたのですが、根気強くコミュニケーションを取り自分とは別教科を担当する先生と三位一体で関わっていったところ、中3の11月道コンで合格可能性2%だったものが1月には50%になり、入試の自己採点ではボーダーラインまで点数が伸びたことです。理科においてはスクール内トップの点数で、自己採点が終わったあとにはキラキラした表情をしていて、自分も嬉しくなりました。


厳しかったこと、大変だったことは?

やはり生徒さんの成績がなかなか伸びないことがつらいです。入試前の模試では合格可能性がずっと90%くらいを推移しており親身に対応していたはずの生徒さんが、入試本番、本来の力を発揮することが出来ずに不合格になってしまったという経験があります。入試の前に細かい知識の抜けなど自分が気づいてあげられなかったことや本番できちんと力を発揮するための具体的なアドバイスをもっとしてあげればよかったと後悔しています。この経験を活かして同じようなことが起きないように意識して勤務しています。




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